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2018/08/29

Roland

VE-500

『VE-500』は、9つのエフェクト・セクションを搭載し、同時に使用可能。さらに、ボーカルの再生・録音を繰り返してアンサンブルを組み立てる「ルーパー」も装備し、歌に幅広い表現を加えることができます。

●こんな方にオススメ
・ギター/ボーカル・パートを担当し、普段使っているギター用エフェクターと同じ感覚で、歌に印象的なエフェクト効果を加えたいバンド演奏者

●ここがポイント
・ギターの演奏に合わせて自動生成する美しいハーモニーや、多彩なボイス・エフェクトでボーカルを印象的に演出
・ペダルボードに組み込んで普段使っているギター用エフェクターと一緒に操作できる本体デザイン。バンドでのギター/ボーカル演奏者に最適

・エンハンサー:声の輪郭をはっきりさせてボーカルの存在感を際立たせます。音の粒を揃える「コンプレッサー」や、耳障りな音を軽減する「ディエッサー」機能も併せ持ちます。
・ピッチ・コレクト:ボーカルの不安定な音程を正確な音程に補正します。さらに機械的に音程をコントロールする「エレクトリック」や「ロボット」など、個性的なサウンドを得られます。
・ハーモニー/ボコーダー:ボーカルに美しいハーモニー・パートを自動で作り出します。ボーカルに加えて、最大3声のハーモニーを加えたアンサンブルを楽しめます。ギターの演奏からコードを自動検知してハーモニーを生成するほか、あらかじめ曲のキーを設定することも可能です。また、シンセサイザーの音でハーモニー・パートを演奏する「ボコーダー」機能も備えています。
・FX:「ディストーション」「コーラス」「トレモロ」さらには、インパクトある効果を得られる「フィルター」や「リング・モジュレーター」など、20種類から好きなタイプを選んで使うことができます。『VE-500』は、4つの「FX」セクションを同時に使用できるので、多彩なサウンドを作ることができます。
・リバーブ/ディレイ:ボーカル用に音質を最適化した、高品位な「リバーブ」や「ディレイ」の効果が得られます。『VE-500』は、2つの「リバーブ/ディレイ」を搭載し、同時に使うことができます。
・ルーパー:歌のフレーズをその場で次々に重ねて録音し再生することで、1人でアンサンブル演奏が行える機能です。『VE-500』のエフェクトと組み合わせることで、多彩なボーカル・パフォーマンスを行えます。

『VE-500』エディター画面

本体には50種類のプリセット・パッチを内蔵し、好みのサウンドを選ぶだけですぐに使えます。また、ユーザーが独自に設定したパッチを、本体に99種類記憶することも可能。さらに、パソコン(Mac/Windows)とUSBで接続すれば、専用エディター/ライブラリアンでスムーズな音色作りや、作成した音色パッチの管理を行えます。USBオーディオにも対応しているので、『VE-500』で作り上げたボーカル・サウンドを、DAW(※)などにデジタル・レコーディングすることもできます。
※Digital Audio Workstationの略称で、パソコンなどで使う音楽制作用ソフトウェアのこと。

JAN … 4957054512354

発売日 …2018年09月15日

取り扱い代理店 … ローランド株式会社