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今までアンプはマーシャルユーザーでしたが、半年ほど前から導入したフルアコとの相性や、自分の楽曲でギターに求められるレンジ感を考えて、新たにJCでの音作りを試しているところです。

Twin Sonicを微妙に歪むくらいのクランチで常に掛けっぱなしにしていて、メインの歪みはOD-3。ずっと愛用しているBox Of Rockは、ドライブ側はそこまで歪ませず、単音カッティングなどでソリッドギターっぽい芯とアタック感を出す時に。ブースター側もこれまた歪ませず音量を上げたい時に踏んでます。Fuzz Faceはリード以外にも、単音でサステインを稼いだりコードで音の壁を作る役割で使います。

とにかくTwin Sonicが気に入ってます。あまり歪ませなくても音にハリが出て、またコンプ感を纏うので単音やアルペジオでの暖かみや存在感がハッキリと変わります。

あと、ボリュームペダルも導入しました。先頭に繋いでゲインコントロールに使っていますが、まだ操作に慣れないものの微妙な調整ができて便利です。
歪みは複数を組み合わせることもあるので、さらにペダルでリニアに歪み量を調整できれば、色んな音が出せる気がします。

ラインセレクターにはMO-2が繋がっていて、リード専用のペダルのため、LS-2のクリーンブースト機能で音量も同時に上がるようにしてます。
シールドはギター側がKAMINARI GUITARSのMersey Beat、アンプ側がBeldenの9778、パッチケーブルは同8218です。