サブボードの方を早くも改築。MOOERのRadar(キャビネットシミュレーター)を使って、ライブでアンプのリターンへの接続・DIを使ったPA送りでもアンプライクな音を出したいケースにも対応。(メインボードにも入っているため2機目です)
 相変わらず、選択しているアンプはAmpeg SVT410で、EQで500Hz~1kHzをややブースト、130Hzをややカットのセッティングです。

 9V出力しかないNoah's arkのDC Stickでは12V駆動のRadarを接続できないため、ELECOM T-K1A-2425BK(ケーブルタップ)を搭載してDC Stickの電源及びRadarの電源を取っています。
 比較的スリムでボード内に余裕で入る上、横長の本体に対して平行に電源が取れるため、省スペースです。またタップの入力側のコンセントは180度回転させることができて、スタジオの少し窪んだ壁コンからライブステージの平置きタップにも対応できる優れものです。

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